[ライブラリ] FSCalendarを使用する(1) storyboardへの貼り付けと使用準備

今回は、FSCalenderを使用する方法を見ていきます。

FSCalenderの導入方法については前回の記事「CocoaPodsを使用してFSCalendarを導入する」を参照してください。

Single Viewアプリケーションのプロジェクトを作成して確認していきます。

FSCalendarの配置

はじめにMain.storyboardを表示して、UIViewを貼り付けます。

続いて、貼り付けたUIViewのClassを「FSCalendar」にします。

すると、先ほど貼り付けたUIVewにカレンダーが表示されるようになります。

続いてView ControllerにdataSourceとdelegateを設定します。

FSCalendar上で[control]キーを押しながら、View Controllerまでドラッグします。

ドラッグすると以下のようにOutlets作成用のウィンドウが表示されるので、dataSourceとdelegateを作成します(1回につき1つしか作成できないのでdataSourceとdelgate分の2回実行する必要があります)。

 

この時点で一旦ビルドをしておきましょう。

エラーが出ないことを確認するとともに、FSCalendarをインポートできるようになります。

続いてViewController.swiftを開き、コードを以下のように編集します。

FSCalendarをインポートし、FSCalendarDataSourceとFSCalendarDelegateを継承しています。

import UIKit
import FSCalendar


class ViewController: UIViewController,FSCalendarDataSource,FSCalendarDelegate {
    
    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        // Do any additional setup after loading the view, typically from a nib.
        
    }

    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()
        // Dispose of any resources that can be recreated.
    }
}

実行すると、以下のようにカレンダーが使用可能になります(カレンダーのサイズは任意で変更をしてください)。

 

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