[Tips] 指定した日付が今日/昨日/明日/週末かを調べるには?

はじめに

指定した日付が、目的とする日なのかを調べたい場合があります。

目的とする日とは、タイトルにもある通り、「今日」「昨日」「明日」「週末」をさします。

今回は、この目的とする日を調べる方法について説明します。

Calendar クラスの使用方法については、過去記事を参照してください。 “[Tips] 指定した日付が今日/昨日/明日/週末かを調べるには?” の続きを読む

[Tips] Calendar を使用して日付の差や時間の差を求めるには?

はじめに

前回の記事では、DateFormatter を使用して日付操作を行う Tips を紹介しました。

今回は Calendar を使用して、日付間の差や、時間の差を求める方法について説明します。

環境

Xcode: 10.2.1

Swift: 5.0.1

目次

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[Tips] DateFormatter を使用した日付操作

はじめに

前回の記事では、現在日時を表示する方法を紹介しました。少しだけDateFormetterの使用方法について説明しましたが、今回はさらに掘り下げて見ていきます。

環境

Xcode: 10.2.1

Swift: 5.0.1

目次

“[Tips] DateFormatter を使用した日付操作” の続きを読む

[Tips] 現在日時を取得するには?

はじめに

Swift における日付の取り扱いが、他の言語と比較すると少しわかりにくいと感じるのは筆者だけでしょうか?

今回は、Swift における現在日時の取得方法について見ていきます。

環境

Xcode: 10.2.1

Swift: 5.0.1

目次

[UIKit][UILabel] 背景色、枠線、角丸の設定をするには?

はじめに

今回は UILabel に背景色や枠線、角丸の設定をする方法について説明します。

環境

Xcode: 10.2

Swift: 5.0

背景色の設定

背景色の設定は backgroundColor プロパティを使用します。

backgroundColor プロパティには UIColorクラスの値を設定します。

例えば、Cyan を設定したい場合は以下のようにします。

self.myLabel.backgroundColor = UIColor.cyan // 背景色

枠線の設定

枠線を作成するには layer.borderWidth プロパティに枠線の太さを設定し、色を設定するには layer.borderColor プロパティを使用します。

layer.borderColor プロパティには cgColor 値を設定する必要があります。

例えば、枠線の幅を2、色を red にしたい場合は以下のようにします。

self.myLabel.layer.borderWidth = 2.0    // 枠線の幅
self.myLabel.layer.borderColor = UIColor.red.cgColor    // 枠線の色

角丸の設定

角丸にするには、layer.cornerRadius プロパティに角の半径を指定します。また clipsToBound プロパティに true を指定しないと角丸にならないので注意が必要です。

以下は、角の半径を 20 に設定する例です。

self.myLabel.layer.cornerRadius = 20.0      // 角の半径
self.myLabel.clipsToBounds = true           // この設定を入れないと角丸にならない

実行例

上記のコードの実行例を以下に示します。

実行例

[UIKit][UILabel] テキストを表示するには?

はじめに

今回はUILabelを使用してテキストを表示する方法について説明します。

テキストを操作するにはTextプロパティの設定で行うことができますが、Attributes Inspector のTextプロパティには「Plain」と「Attributed」の2種類から選択することができますので併せて説明をします。

環境

Xcode: 10.2

Swift: 5.0

目次

  1. Plain によるテキスト設定
  2. Attributed によるテキスト設定

Plainによるテキスト設定

Main.storyboard で UILabel を配置して Attributes Inspector のTextプロパティで[Plain]を選択し、下の欄に任意のテキストを入力すると表示する文字列が設定されます。

PlainでのTextプロパティ設定

Attributedによるテキスト設定

Textプロパティで[Attributed]を選択すると、設定可能な項目が以下のようになり、アライメント設定(左寄せや右寄せなど)、フォント、表示行数などを変更できるようになります。

Attributed 選択時の「設定

テキストの位置を設定する

テキストの位置設定は textAlignment プロパティで設定します。

説明
Left左寄せ
Center中央寄せ
Right右寄せ
Justified両端揃え
Natural自然

textAlignment プロパティ

コードで記述する場合は以下のよう textAlignment プロパティに NSTextAlignment 列挙体の値を設定します。

labelTitle.textAlignment = NSTextAlignment.left
labelTitle.textAlignment = NSTextAlignment.center
labelTitle.textAlignment = NSTextAlignment.right
labelTitle.textAlignment = NSTextAlignment.justifi
labelTitle.textAlignment = NSTextAlignment.natural

フォントを設定する

フォントを設定するには、fontプロパティを使用します。Attributes Inspectorでフォントを選択することができます。

コードでカスタムフォントを設定する場合は以下のようにします。

labelTitle.font = UIFont(name:"Helvetica", size: 20.0)

コードでシステムフォントを設定する場合は以下のようにします。

labelTitle.font = UIFont.systemFont(ofSize: 20.0)

[Realm][Swift4対応 完全保存版] 5.データの更新と削除

はじめに

前回はRealmにおけるクエリについて説明をしました。

第5回目となる今回は、既存データの更新と削除をする方法について説明します。

過去記事は以下を参照ください。

環境

Xcode:9.4.1
Swift:4.1.2
Realm:3.7.4

目次

  1. 前準備
  2. データの更新
  3. データの削除
  4. Realmファイルの削除

“[Realm][Swift4対応 完全保存版] 5.データの更新と削除” の続きを読む

[Realm][Swift4対応 完全保存版] 4.クエリによるデータの取得

はじめに

前回はRealmにおけるモデルオブジェクトの作成方法とデータベースへの書き込み方法について説明しました。

第4回目となる今回は、クエリを使用してデータベースからデータを取得する方法について説明します。

過去記事は以下を参照ください。

環境

Xcode:9.4.1
Swift:4.1.2
Realm:3.7.4

目次

  1. 前準備
  2. 全データの取得
  3. 件数の取得
  4. 各レコードデータの参照
  5. filterによるクエリ
  6. 並べ替え

“[Realm][Swift4対応 完全保存版] 4.クエリによるデータの取得” の続きを読む

[Realm][Swift4対応 完全保存版] 3.モデルオブジェクトの作成と書き込み

はじめに

前回はRealmにおけるモデルの定義について説明しました。

第3回目となる今回は、モデルからインスタンスを生成してデータを設定し、データベースに書き込むまでを説明します。

過去記事は以下を参照ください。

環境

Xcode:9.4.1
Swift:4.1.2
Realm:3.7.4

目次

“[Realm][Swift4対応 完全保存版] 3.モデルオブジェクトの作成と書き込み” の続きを読む