[SwiftUI] accentColor の使用方法

SwiftUI 未分類
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環境

OS: macOS Monterey 12.1
Xcode: 13.2.1
Swift: 5.5.2

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アクセントカラーとは

アクセントカラーは、日本語では「差し色」とも言います。メインとなる色に添えて、変化を付けたり、主色を引き立てるために使用する色をアクセントカラーと呼びます。

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Text でアクセントカラーの効果を確認する

はじめにアクセントカラーを使用しない場合について確認をします。

struct ContentView: View {
    var body: some View {
        Text("Hello, world!")
            .padding()
    }
}
アクセントカラーを使用しない場合

アクセントカラーを使用しない場合

続いて、Text の foregroundColor(前景色)にアクセントカラーを指定してみます。

struct ContentView: View {
    var body: some View {
        Text("Hello, world!")
            .foregroundColor(Color.accentColor)
            .padding()
    }
}

実行してみるとわかりますが、前景色は青になります。
よってアクセントカラーが青に設定されていることがわかります。

アクセントカラーを使用した例

アクセントカラーを使用した例

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アクセントカラーを変更する

アクセントカラーは任意の色に変更することができます。
Project navigator で「Assets.xcassets」を選択したら、AccentColor を選択し、Color 欄で任意の色を選択します。これで、アクセントカラーを設定することができます。

アクセントカラーの設定変更

アクセントカラーの設定変更

先程のコードを再び実行すると、以下のように Text の前景色が変更されます。
このようにアクセントカラーは変更することができます。

アクセントカラー変更後の実行例

アクセントカラー変更後の実行例

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